4月献立(栄養科)

2019.04.11 ブログ

4月献立(栄養科)

今月の何の日(・・?

4月3日は『いんげん豆の日』です!!

いんげん豆を中国から日本へ伝えたとされる隠元禅師が1673年(延宝元)4月3日に亡くなり、それにちなんでこの日をいんげん豆の日としました。

隠元禅師は1654年に中国から招来され京都・宇治に萬福寺を創建し、いんげん豆を普茶料理(ふちゃりょうり)、いわゆる精進料理に使う材料として普及させました。

いんげん豆は若いサヤごと食べるものと、完熟した豆を食べるものがあり、白いんげん豆やうずら豆、とら豆はいんげん豆の仲間です。さやいんげんは味にくせがないので幅広く料理に使えたり、ちょっとした彩りにしたりなどとても便利な野菜です。種をまいてから3度収穫できることから三度豆とも呼びます。

栄養素のポイント・・・いんげんは、緑黄色野菜に分類されます。カリウム、鉄、亜鉛などのミネラル類、ビタミンB1、B2、K、Cなどのビタミン類共に豊富です。

下ごしらえのコツ・・・板ずりをすると、色鮮やかに仕上がり青臭さが残りません。まがうぶ毛やアクが取れて歯ごたえが良くなります。いんげん独特の香りを楽しみたい場合は、板ずりせず茹でた後に塩を振ることで甘みが引き立って美味しく召し上がれます。

*引用資料:丸果石川中央青果HP、カゴメHP

3月献立(栄養科)

2019.04.11 ブログ

3月献立(栄養科)

そもそも食物繊維とは❓

食物繊維は、人間の消化酵素では分解することができない、食べ物に含まれている成分です。食物繊維は大きく分けて、水に溶けないもの(不溶性食物繊維)と水に溶けるもの(水溶性食物繊維)とがあり、それぞれ違った特長があります。かつては、便通をよくする成分くらいにしか見られていませんでしたが、長年の研究によって食物繊維の健康への有効性が次々に明らかになり、現代ではさまざまな病気の予防に役立つ重要な栄養素として認められています。

行事食(栄養科)

2019.02.14 ブログ

行事食(栄養科)

1月に提供した、お正月料理

施設にいながらも、お正月の雰囲気を楽しんでいただけたらと思い普段とまた違った食事を提供しました。

三色丼・たたきごぼう・絵馬かまぼこ

ちらし寿司・茶碗蒸し

お赤飯・伊達巻・筑前煮

かぶの柚子漬け

入居者様からは、「正月らしいなぁ」と声が聞かれました。

2月の献立(栄養科)

2019.02.14 ブログ

2月の献立(栄養科)

今月の何の日❓

2月6日は、『海苔の日』❕❕

大宝元年(701年)に制定された日本最古の成文法典である「大宝律令」によれば、29種類の海産物が租税としておさめられていました。そのうち8種類が海藻で、海苔がその1つとして表記されています。この事から、海苔は産地諸国の代表的な産物として、大変貴重な食品であったことがうかがえます。

その価値は高く評価され、全海苔漁連ではこの史実に基づき、「大宝律令」 が施行された大宝2年1月1日を西暦に換算すると702年2月6日となるため、業界の発展祈願の気持ちを込めて毎年2月6日を「海苔の日」と定め全国的な海苔消費促進の日にしたものである。

2月6日の生産団体主催の「海苔の日」と海苔業者による2月3日前後の「節分に海苔巻き丸かぶり」のイベントが行なわれるようになり、2月3日から2月6日前後の1週間を「海苔ウィーク」として、全国各地で海苔PRのイベントが行なわれている。

ノリは海の緑黄色野菜と言われるほど栄養価の高い食品です。

海苔はビタミンやミネラル、食物繊維が豊富な食材で、1日に2枚程度食べると体に必要な栄養素がたっぷりととれると言われている。

*引用文献:全国海苔貝類漁業協同組合連合会、オリーブオイルをひとまわしHP

2月節分 2/1提供

2019.02.14 ブログ

2月節分 2/1提供

太巻き・稲荷寿司一つ一つ手作りしました。普段とは違った雰囲気に利用者様にも大変喜んでいただけたようでした。

おやつに上生菓子を提供。